Theatre in Opposition 第1回公演盗まれた幸せ

愛することは、誰かの幸せを盗むことなのか 19世紀、ウクライナの寒村。 貧しい農夫ミコラと妻アンナの前に、戦死したと思われていたアンナの元恋人ミハイロが、権力を笠に着た憲兵となって現れる。かつ...

劇場名
アトリエ春風舎

日時
2026/09/17(木) ~ 2026/09/23(水)

リンク
公式サイト:https://note.com/t_in_opposition

正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

チラシデザイン:佐藤貴也

  • 舞台芸術
  • 演劇
  • 当日券
  • 一般販売
予約受付期間
2026/08/01(土) ~

公演詳細

説明

愛することは、誰かの幸せを盗むことなのか

19世紀、ウクライナの寒村。
貧しい農夫ミコラと妻アンナの前に、戦死したと思われていたアンナの元恋人ミハイロが、権力を笠に着た憲兵となって現れる。かつて親族の策略により引き裂かれたアンナとミハイロの愛は激しく再燃し、善良な夫ミコラは村人たちの嘲笑と屈辱にまみれていく。

ウクライナの国民的作家でありながら、これまで日本では紹介されることの少なかったイヴァン・フランコ。新ユニットTheatre in Opposition(TiO)は、こうした日本での受容障壁の高い海外作品に挑むべく結成された。旗揚げ公演となる本作では、村田真一によるウクライナ語原典からの直接翻訳を採用し、100年前の傑作を本邦初上演する。「現代における翻訳とは異文化コミュニケーションである」という指針のもと、戦禍のウクライナという画一的なイメージを超え、言葉の壁の先にある豊潤な文化と生身の身体を描き出す。

出演者

スタッフ

[作] イヴァン・フランコ
[翻訳・ドラマトゥルク] 村田真一
[上演台本・演出] 野月敦
[音楽] 島田大翼 (オペラシアターこんにゃく座)
[音響] 吉平真優 (演劇企画CaL)
[照明] 瀧島隼平
[演出補佐] 白江夏生み (踊場海月)
[制作] サトウイオリ
[制作] 田中佑果
[舞台監督] 桜木学人

スケジュールに関する備考

9月17日(木) 19:30
9月18日(金) 19:30
9月19日(土) 14:30/19:30
9月20日(日) 14:30
9月21日(月・祝) 14:30
9月22日(火・休) 14:30
9月23日(水・祝) 14:30
■全ステージ、本編終了後に有識者を招いて作品を掘り下げるポストトークを実施します(本編終了後、ポストトークの前に休憩を挟みます。トークゲストなどの詳細は後日、公式noteおよびSNSにて発表いたします)。

お問い合わせ先

theater-in-opposition@googlegroups.com
(Theatre in Opposition 制作)

チケット詳細

価格

自由席

一般 4,000 /当日券 4,500

U25 3,000 /当日券 3,000
(U25は入場時に年齢のわかる物の提示をお願いします。)

最前列指定席

一般 5,000 /当日券 5,500

U25 4,000 /当日券 4,500
(U25は入場時に年齢のわかる物の提示をお願いします。)

支払方法

クレジットカード(VISA, Mastercard, JCB, AMEX)

PayPay

システム利用料

・ チケット料金の5.0%